「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、寒さも和らいできた平日の昼。
東京の南千住にあるうなぎの名店、尾花に行ってきました。

尾花のうな重ときも吸

東京でうなぎの名店といえば必ず名前が上がってくるのが尾花であり、
ずっと行きたかったのですが、予約不可のため行列必至。

待つことが大嫌いな私にとってはかなりの覚悟が必要なのです。

今回は午前中に西新井大師に行く機会があったので、距離的に近い
尾花に気合を入れて行ってきました。

事前調査では開店1時間前には多くの人が並び始めているようで、
1回転目にお店に入れなければさらに1時間ほど待つようです。

営業開始1時間前の10時半に行けば大丈夫でしょ!と綿密なスケジュールを組み、
西新井大師での用事を早々に済ませ、南千住に移動します。

予定よりやや早い10時半前に尾花に到着しました。

尾花の開店前

でも誰も並んでおらず。平日だから?
気合い入れすぎました。。。涙

当日は快晴で暖かかったのでよかったですが、真冬の極寒や真夏の猛暑の中
1時間も待つのはきついでしょうね。

美味しいもののために1時間も待つということをしたことがなく
今回が初めてだったのですが、スマホや電子書籍があるので、意外に平気でした。

結局11時半の開店時には30人超の人が並んでいたと思います。

尾花の暖簾

時間通りに開店し、店内に案内されます。

尾花のメニュー

尾花のメニュー

昨今のうなぎ価格の高騰に伴い、尾花のお値段も昔より値上がりしているそうです。
残念ですが、美味しさを保つためには仕方のないことなのでしょう。

もちろんうな重をオーダーです。

うな重が出て来るまではかなり時間がかかるので、う巻と焼鳥もオーダーし、
お酒を飲みながらゆっくりと待ちます。

尾花の冷酒

店内は座敷で思っていたよりも広めでした。
のんびりした雰囲気で落ち着きます。

尾花のう巻

柔らかでジューシーなう巻。
味付けが濃い目でお酒に合います。

尾花の焼鳥

焼き鳥がまた美味しい!
肉の食感、炭焼の風味、味付けと絶妙です!

尾花のうな重

いよいような重の登場です。

尾花のうな重

おおーっ!
きれいなうなぎだーっ!!

早速食べてみると。。。

めちゃ美味しいーっ!!!
これまでうなぎを食べた中で間違いなくNo.1です!

関東風なのでふっくら柔らかな身。
たれは甘すぎず濃すぎず、うなぎの旨味を引き立たせています。

尾花のきも吸

きも吸いもやさしい味でお酒を飲んだ後ではホッとします。

尾花のお店

今回本当に美味しいうなぎを食べて、改めて他のうなぎの名店である
かぶと、五代目 野田岩、江戸川 石ばし等に行ってみたいと思いました。

<最後に>

南千住にはたいやきの元祖として有名な麻布十番の浪花家総本店の直系の
浪花屋があり、今回食後のデザートとして買いに行きました。

たい焼きの浪花屋

でも営業時間が13時からで、まだ開店していませんでした。涙
30分ほど待たないとだめだったので今回は断念。

次回は尾花の2回転目を狙いますか。(-ω☆)キラリ

■尾花のお店情報

住所 東京都荒川区南千住5-33-1
電話番号 03-3801-4670
営業時間 11:30~13:30、16:00~19:30
定休日 月曜日